
本ブログは、映画『ミステリと言う勿れ』のロケ地巡礼の体験記です。
映画『ミステリと言う勿れ』のロケ地は、こちらの記事で紹介してます↓↓

2023年8月20日、広島市内の主要な箇所を聖地巡礼してきましたので紹介させていただきます。
余談が多いですが、ごゆるりとお付き合いください。
今回、巡礼した場所はこちらです↓↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私は電車と徒歩で”映画『ミステリと言う勿れ』の聖地巡礼”をしましたが、結構歩く距離が長く疲れますので、広島市周辺の「聖地巡礼」なら、レンタカーを借りて周るのもおススメですよ。
小さいお子さんがいてもレンタカーなら安心。休憩しながらマイペースで「聖地巡礼」を満喫できますよ!
私が行きたかった、整くんと狩集家の別れのシーンのロケ地『東広島駅』も車の方が断然回りやすいです。(『東広島駅』は新幹線の停車駅の為、在来線で『東広島駅』は行くことができないからです。)
冬休みや正月などはギリギリだとレンタカー代が高騰する可能性があり、最悪満車になる場合もあるので早めの予約がGoodです!
→ レンタカーの最安値はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
それでは、映画『ミステリと言う勿れ』聖地巡礼 広島編 スタート!!

広電西広島駅

前日に某球団を応援。広島駅近くに宿泊してましたので、出発はJR広島駅。
広島駅からJR山陽本線に乗り西へ3駅。まずはJR西広島駅に到着です。
改札を出てすぐに2分程で『広電西広島駅』に到着です(朝7時34分)↓↓

早速駅構内へ。
ちょうど車両が2台停まっていました。旧型と新型かな。

改めて、映画ポスター↓↓

ポスターをよく見ると私が撮影したホームとは逆側のホームのようですね。
電車の表示が”広島港”行きになっているので東側に向かう市電を見送っていますね。
このポスターに映る車両は、西広島から広島港へ向かう市内線【1906号(西陣)】とう車両で、趣がある車体が鉄道ファンの間で人気の車両だそうです。
私が撮影していた車両は”707”と”5205A”の車両でした。若番が旧型なのでしょう。

電車車両と鉄骨トラスの屋根を撮影でき満足したので、他の聖地巡礼地を通りつつ広島駅に向けて歩いて帰ることにしました。さようなら広電西広島駅。
次の場所までの道中をご紹介します。
誰かの懐かしさを想起できれば是幸いです↓↓ →道中ショートカットしたい方はこちら(平和記念公園)


一路東へ。
太田川放水路に架かる新己斐橋(しんこいばし)を渡りました↓↓


川を渡ると平和大通りにつながっています↓↓

ひたすら東へ歩きました↓↓



平和記念公園

平和大通りをひたすら東へ進むと、『平和記念公園』の南側に到着しました↑↑
写真に映る建物が、広島平和記念資料館です。久能整くんが原爆死没者慰霊碑に祈りを捧げていたときの背景になっていた建物です。
丹下健三氏設計で1955年竣工の建物です。
半世紀以上経ったいまでも、1階のピロティ部分と2階の水平を成す建物デザインは寂れることなくカッコいいです。丹下健三氏の代表作には、他にもあり、国立代々木競技場やお台場のフジテレビ本社ビルが有名です。
ちょうど噴水が噴出していて夏の暑さの中、涼しい気持ちになりました↓↓

またまた平和大通りを東に歩みを進めました↓ 道中ショートカットしたい方はこちら→(広島護国神社)

平和大橋を渡り、白神社前の交差点にぶつかったところで北に進路を取りました。


しばらく進むと、旧日本銀行広島支店がありました↓↓

旧日本広島支店は爆心地から約380mの位置にあり、外形は残ったものの内部は破壊され、犠牲になられた方も。被爆建物の保存は後世に歴史を伝える役割を果たしてくれていますね。大事だと思います。
さらに北上すると↓↓

そごう広島店のある交差点にでました。外壁の外側にあるイチョウの葉っぱのような意匠が特徴的です。
そごう広島店は、西日本唯一のそごうになってしまったようですね。
しばらく進むと、リーガロイヤルホテル広島があります↓↓

プロ野球のビジターチームがよく利用しているというホテルです。野球が好きなのでつい撮影してしまいました。
北上して目的の場所へ向かいました。
広島護国神社

映画『ミステリと言う勿れ』に『広島護国神社』は登場しませんでしたが、原作漫画で広島護国神社の狛犬に触れてあり興味があったので、巡ってきました。


広島護国神社はもともと爆心地から200mの距離(平和記念公園の北側、元市民球場の位置)にあり、被爆しました。社殿は爆風により跡形もなく倒壊しましたが、この狛犬や石灯籠等は倒壊を免れたそうです。
先ほどご紹介した「白神社」にも被爆した3体の狛犬が存在するみたいです。
巡ったタイミングでは知らなかったので、今度見てみたいと思います。
広島護国神社は、広島城のお膝元にあるので、広島城にも接近してきました↓↓

朝早すぎて城内の見学はできませんでした。次の機会に内部も拝観したいものです。

広島城の堀越しに建設中のエディオンピースウィングが望めました。水面に反射して美しい。
もう完成しているので(2024.2月開業)、再度同じ場所で撮影したいと思います。
広島県立美術館

広島城から2ブロックほど東に、『広島県立美術館』があります。
映画冒頭2分30秒頃のシーンで、久能整くんがモネ展を鑑賞にきていた場所が、『広島県立美術館』です。
映画では冬で雪が薄っすら積もっていましたね。
夏の広島県立美術館に涼を求め入館しました↓↓



1階はお子さん連れの人が多く集まっていて賑やかでした。
広島県立美術館の広くゆとりある空間と隣接する縮景園が望める景色に癒やされました。
またゆっくりゆとりある時間を過ごしに来たくなる美術館でした。
さて、7時40分頃から始まった聖地巡礼 兼 広島市内の散歩も『広島県立美術館』で一旦終了し、ホテルに戻りました↓↓

今回歩いたのは、『広電西広島駅』→『平和記念公園』→『広島護国神社』→『広島県立美術館』→ホテルの道のり。距離にして7.42キロ。1時間55分の巡礼の旅でした。
振り返ってみると『原爆ドーム』の近くを通っていなかったなと。。。反省です。
もし巡られる方がいらっしゃる場合は、平和記念公園(原爆平和祈念資料館)のところで北上すると完璧なコースどりができると思います。
ホテルの戻り汗を流し、もう1箇所聖地巡礼に行きました↓↓
厳島神社(宮島)

ホテルでゆっくりした後、映画『ミステリと言う勿れ』の謎解明の舞台となった宮島・厳島神社に足を運びました。13時15分広電宮島口駅到着です。
ここからフェリーに乗り宮島へ行きます↓↓



乗船時間約10分で宮島に到着です。
フェリー乗り場を出て右の方向へ向かうと彼がお出迎えしてくれます↓↓

平清盛さま。昔来たとき銅像はなかったので、撮影しちゃいました。神々しい銅像です。
近くに鳥居が覗ける穴もあります↓↓

覗いた方向に鳥居と厳島神社があるので、歩みを進めます。

例の鳥居に最接近です。
『ミステリと言う勿れ』では、犯人が干潮時に大鳥居の太陽の側を起点としてある証拠を探していました。
私が訪れたときは、潮が満ちていたので近づけませんでしたが、海上に悠然と立つ大鳥居も素敵です。
大鳥居を眺めた後は、厳島神社に参拝しました↓↓

何度来ても美しさに見惚れてしまいます。夏空と借景の山もまた良いですね。
参拝後は、五重塔がある豊国神社に向かいました↓↓


豊国神社に到着しました。別名を”千畳閣”といいます。
畳が千畳もの広さがあることから”千畳閣”の異名とのことで、実際は857枚の広さとのことです。
豊臣秀吉が建立を命じたのですが、急死したことより工事が中止されたため、ほぼ天井が張られておらず、未完成のままの状態で現在に至っているという面白い経緯のある建物です。名前に豊臣の”豊”の字がついていることからも豊臣と関係深い神社ということが伺い知れます。
拝観料100円で中に入れます↓↓

広い縁側スペースがあり、ゆっくり腰掛けて宮島の風景を楽しむことができます。建物の抜けもいいので、涼しい風が流れ、猛暑の夏には丁度いい休憩場所でした。
梁に可愛い文様があったのでご紹介します。みなさんも豊国神社を訪れた際は見つけてみてください↓↓

まとめ
映画『ミステリと言う勿れ』の聖地巡礼をしてきました。
今回巡った場所はこちら↓↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私は電車と徒歩で”映画『ミステリと言う勿れ』の聖地巡礼”をしましたが、結構歩く距離が長く疲れますので、広島市周辺の「聖地巡礼」なら、レンタカーを借りて周るのもおススメですよ。
小さいお子さんがいてもレンタカーなら安心。休憩しながらマイペースで「聖地巡礼」を満喫できますよ!
私が行きたかった、整くんと狩集家の別れのシーンのロケ地『東広島駅』も車の方が断然回りやすいです。(『東広島駅』は新幹線の停車駅の為、在来線で『東広島駅』は行くことができないからです。)
冬休みや正月などはギリギリだとレンタカー代が高騰する可能性があり、最悪満車になる場合もあるので早めの予約がGoodです!
→ レンタカーの最安値はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最後までご覧いただきありがとうございました。
余談が多かったと思いますが、お楽しみいただけたでしょうか。
また映画やドラマの聖地巡礼に行った際はお届けしようと思いますので、お楽しみに。
それでは、またお会いしましょう!!

