2024年の本屋大賞受賞作『成瀬は天下を取りにいく』
舞台は滋賀県大津市膳所(ぜぜ)。タイトルの”成瀬”こと”成瀬あかり”を中心に描かれる物語です。
本記事は、読書が苦手な方向けに、ストーリーごとの相関図を作成したものです。読書のお供にどうぞ。
といっても、6つのストーリーが綴られた本作は大変読みやすいので、相関図は添える程度で笑。
既に読了の方も、もう1度相関図を眺めながら記憶を思い起こしてみてはいかがでしょうか。
また、読書する時間がない方は、アマゾンオーディブルで『成瀬は天下を取りにいく』を聞くこともできます。
\耳でする読書/
通勤通学時・家事をしながら聴けちゃう
スキマ時間に物語が進んでいくので、オススメです。
さて『成瀬は天下を取りにいく』の章立ては下記の通りです。
それでは『成瀬は天下を取りにいく』の相関図をみていきましょう。
もくじ
■ありがとう西武大津店 登場人物相関図

■膳所から来ました 登場人物相関図

■階段は走らない 登場人物相関図

■線はつながる 登場人物相関図

■レッツゴーミシガン 登場人物相関図

■ときめき江州音頭 登場人物相関図

まとめ
『成瀬は天下を取りにいく』の章ごとの相関図をお届けしました。
この相関図が、だれかの読書のお役に立てば幸いです。
その他、
『成瀬は天下を取りにいく』の聖地巡礼地については下の記事にまとめています。
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